楽天ふるさと納税で毎月確実に還元率を底上げできるテクが「0と5のつく日」キャンペーンです。月6回(5・10・15・20・25・30日)必ずやってくるので、お買い物マラソンより手軽。寄付日をこの日に合わせるだけで+2倍ポイントが乗ります。
0と5のつく日とは?
楽天市場が毎月行うカード決済特典型キャンペーン。対象日に楽天カードで決済すると、購入金額に対して**+2倍**(プレミアムカードなら+4倍)のポイントが付きます。
| 対象日 | 5・10・15・20・25・30日 |
|---|---|
| 適用時間 | 当日00:00〜23:59 |
| 必須条件 | ① 事前エントリー ② 楽天カード決済 |
| 倍率 | +2倍(プレミアムカード+4倍) |
| 上限ポイント | 3,000ポイント/回 |
⚠️ エントリーは毎回必要。前月のエントリーは引き継がれません。
なぜ「ふるさと納税」と相性が良いのか
楽天市場の通常の買い物と比較しても、ふるさと納税は1回あたりの決済額が大きいのが特徴。例えば日用品の買い物で+2倍が乗っても数十円〜数百円のポイントですが、5万円のふるさと納税なら1回で1,000ポイントが上乗せされます。
しかも「ふるさと納税は実質負担2,000円」という前提があるため、+2倍ポイントはほぼ純粋なボーナスとして手元に残ります。これが「0と5のつく日×ふるさと納税」の威力。
ふるさと納税で活用するメリット
楽天ふるさと納税は1回の寄付額が1万円〜数万円と大きいので、+2倍の効果が出やすいキャンペーンです。
例:5万円寄付の場合
- 通常SPU(仮に+4倍):2,000ポイント
- 0と5のつく日+2倍:1,000ポイント
- 合計3,000ポイント(実質還元率6%上昇)
例:10万円寄付の場合(マラソン併用なし)
- 通常SPU+4倍:4,000ポイント
- 0と5のつく日+2倍:2,000ポイント(上限3,000pt内)
- 合計6,000ポイント(実質還元率6%)
例:10万円寄付(マラソン10ショップ達成)
- マラソン+9倍:9,000ポイント(上限7,000pt前後で頭打ち)
- 通常SPU+4倍:4,000ポイント
- 0と5のつく日+2倍:2,000ポイント
- 合計13,000〜15,000ポイント(実質還元率13〜15%)
「0と5のつく日」単独でも嬉しいですが、マラソンと重ねた瞬間に倍率が一気に跳ねるのがこのキャンペーンの真骨頂です。
👉 楽天ふるさと納税で返礼品を探す → 💡 楽天カード決済なら「5と0のつく日」でポイント還元アップ
最大化の3ステップ
ステップ1: 寄付候補を事前リストアップ
「気になる返礼品」をリストに入れておき、5のつく日が来たら一気に決済するだけにしておきます。迷っている時間がもったいないので、価格帯と返礼品は事前に決めておくのが鉄則。
ステップ2: 当日の朝にエントリー
朝の通勤時間などに楽天市場アプリで**「0と5のつく日」エントリーボタン**を押しておきます。エントリー忘れがこのキャンペーン最大の失敗パターン。
ステップ3: お買い物マラソンと重ねる
最強なのは「マラソン期間中の5のつく日」に決済を集中させること。
| 重ねる項目 | 倍率 |
|---|---|
| 通常SPU | +4〜8倍 |
| お買い物マラソン10店舗 | +9倍 |
| 0と5のつく日 | +2倍 |
| 合計 | +15〜19倍 |
実質還元率15%超が現実的に狙えるラインです。
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