ふるさとラボFURUSATO LAB
秋の返礼品おすすめ10選|新米・松茸・ぶどう【2026年版】
·9分で読めます##おすすめ#1万円以下#3万円#5万円#10万円超#新米##松茸##ぶどう

秋の返礼品おすすめ10選|新米・松茸・ぶどう【2026年版】

本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

秋の味覚は新米・松茸・栗・梨・ぶどうで旬の幅が違う。金額帯別10品と、予約が早く埋まる品目を先に動くべき理由をまとめました。

ふるさとラボ編集部ふるさと納税歴 5年・累計100件超

毎年ふるさと納税をフル活用してきた編集部。実際に取り寄せて食べた返礼品の感想と、ワンストップ特例や控除上限計算で躓いたところを書いています。運営者情報

◆ おすすめ ふるさと納税サイト ◆

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています

秋は日本の食卓が一年で最も豊かになる季節。新米・きのこ・果実が一斉に旬を迎えます。ふるさと納税なら産地直送で最高品質を味わえます。本記事では秋の味覚返礼品から、金額帯別に10品を紹介します。

秋の味覚は品目によって「旬の幅」が大きく違います。新米は9月下旬から11月まで発送が続く一方、松茸は9月中旬から10月中旬のわずか1ヶ月ほどしか出回りません。旬が短い品目ほど予約開始と同時に埋まっていくため、「秋になってから探す」では出遅れます。目安として、松茸・栗・ぶどうは夏のうちに予約を済ませ、新米は精米直後に届く便を選ぶのが安全です。栗やぶどうを冷凍保存する予定なら、届く前に冷凍庫のスペースを空けておくと、せっかくの旬を無駄にせずに済みます。

💡 金額帯(〜10,000円など)は目安です。寄付額は時期や在庫状況で変わるため、実際の金額は必ずリンク先で確認してください。

〜10,000円:秋の味覚入門ゾーン

1. 新米コシヒカリ

新潟県は全国屈指の米どころとして知られ、コシヒカリの新米は粒立ち・甘み・粘りのバランスが良い定番品種です。9月下旬〜10月上旬に収穫された新米から順次発送されるのが一般的で、精米後はできるだけ早く、目安として1ヶ月以内に食べきると美味しさを保てます。保存は冷暗所か冷蔵庫の野菜室で。新米ならではの香りは、塩むすびや卵かけご飯といったシンプルな食べ方でこそ引き立ちます。

2. 甘栗・和栗

栗の生産量全国1位を誇る茨城県では、大粒で甘みが強く渋皮もむきやすい「利平」「銀寄」「筑波」などの品種が主流です。9月中旬〜10月下旬が旬で、常温なら5日、冷蔵なら2週間ほど保存できます。栗ご飯なら米3合に対して栗300gが目安。モンブランや渋皮煮など、和洋どちらのスイーツにも使い勝手がよい食材です。皮むきは熱湯に30分浸けてから鬼皮、渋皮の順にむくと楽になります。

3. 二十世紀梨

シャリッとした食感とみずみずしい甘酸っぱさが持ち味の青梨、二十世紀梨。糖度11〜13度前後で、酸味とのバランスの良さが秋のデザートに向いています。出荷のピークは9月中旬〜10月上旬で、冷蔵なら1〜2週間ほど日持ちします。皮ごとかじっても、冷やしてカットしても、コンポートやジャムに加工してもよく、子どもから高齢者まで食べやすい柔らかさが贈答用としても喜ばれる理由です。

👉 〜10,000円の秋の味覚を楽天で探す → 💡 寄付分にポータルのポイントは付きませんが、楽天カード決済+「5と0のつく日」のカード会社側特典(最大3%前後)は残ります

10,001〜30,000円:秋の主力ゾーン

4. 新米つや姫

10年かけて開発されたブランド米「つや姫」は、ふっくら艶やかな炊き上がりと、あっさりとした上品な甘みが持ち味です。コシヒカリより粘りが控えめで冷めても美味しいため、お弁当やおにぎりに向いています。保存は冷暗所で、精米日から1ヶ月以内の消費が目安。発送は例年9月下旬ごろから順次始まります。

5. 巨峰とピオーネの食べ比べ

黒系ぶどうの二大スター、巨峰とピオーネを食べ比べる楽しみ方です。巨峰はジューシーで爽やかな甘み、ピオーネは巨峰とカノンホールマスカットの交配で、より濃厚な香りと大粒が持ち味。9月上旬〜10月中旬ごろが出回りの中心で、冷蔵で5〜7日ほどが目安です。房から外して密閉袋に入れて冷凍すれば1ヶ月ほど日持ちし、シャーベット代わりにもなります。皮ごと食べられる新品種のナガノパープルが入っていることもあります。

北海道の秋掘り野菜も見逃せません。

6. じゃがいも・かぼちゃの詰め合わせ

北海道の秋掘り野菜の代表格、じゃがいも(男爵・メークイン・キタアカリ)とかぼちゃ(えびす・栗マロン)の組み合わせです。10月ごろに収穫される貯蔵性の高い品種が中心で、冷暗所ならひと冬もつほど日持ちする家庭の常備食材になります。じゃがバターや肉じゃが、コロッケ、かぼちゃの煮物やパンプキンスープなど、家族向け料理の主役になる食材です。

7. 丹波栗

栗の最高峰と称される丹波栗は、通常の和栗より一回り大きな粒で、糖度が高く渋皮の風味も豊かなのが特徴。収穫期は9月下旬〜10月中旬の3週間ほどに限られ、冷蔵で2週間ほど保存できます。栗きんとんや栗ご飯(米3合に栗400g・酒大さじ2が目安)、モンブランで格別の風味を楽しめます。皮むきは冷凍してから流水解凍すると楽です。人気が高く、シーズン序盤で品薄になりやすい枠でもあります。

👉 10,001〜30,000円の秋の味覚を楽天で探す → 💡 寄付分にポータルのポイントは付きませんが、楽天カード決済+「5と0のつく日」のカード会社側特典(最大3%前後)は残ります

30,001〜50,000円:ご褒美ゾーン

8. 国産松茸

香りの王様と呼ばれる国産松茸は、海外産にはない芳醇な香りと歯触りが持ち味です。出回るのは9月中旬〜10月中旬の1ヶ月ほどに限られる希少品。土瓶蒸し(出汁・三つ葉・銀杏)、松茸ご飯(米3合に松茸80g・酒大さじ2・薄口醤油が目安)、焼き松茸(さっと炙ってすだちを添える)が定番の楽しみ方です。保存は新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に入れ、3〜5日以内に使い切るのが必須。傘が開く前のつぼみ状態のものほど品質が高いとされます。予約は例年8月ごろから始まり、早々に埋まる人気枠です。

9. シャインマスカットと巨峰の詰め合わせ

ぶどう王国と呼ばれる山梨県の二大看板品種、シャインマスカットと巨峰をあわせて楽しむ詰め合わせです。シャインマスカットは皮ごと食べられる上品な甘さ(糖度18〜20度)、巨峰は皮をむいて味わう濃厚さ(糖度17〜19度)が対照的。出回りは9月上旬〜10月中旬ごろで、冷蔵で5〜7日が目安です。粒を外して冷凍しても楽しめます。お彼岸の手土産や敬老の日ギフトにも向いています。

👉 30,001〜50,000円のプレミアム秋の味覚を楽天で探す → 💡 寄付分にポータルのポイントは付きませんが、楽天カード決済+「5と0のつく日」のカード会社側特典(最大3%前後)は残ります

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

寄付分にポータルのポイントは付きませんが、楽天カード決済+「5と0のつく日」のカード会社側特典(最大3%前後)は残ります

見にいく →

50,001円〜:秋の味覚最高峰

10. 松茸の特選クラス

傘が開きかけた「中つぼみ」状態を厳選した、松茸の中でも香り・歯触り・旨みが際立つグレードです。出回りは9月下旬〜10月中旬の3週間ほどに限られ、冷蔵で3〜5日以内の消費が目安。土瓶蒸しや松茸ご飯、すき焼き、松茸の天ぷらなど、秋の宴席や両親への贈答品にふさわしい存在感があります。予約は例年8月ごろに始まり、すぐに埋まってしまうため早めの申込みが安心です。

👉 50,001円〜の最高峰秋の味覚を楽天で探す → 💡 寄付分にポータルのポイントは付きませんが、楽天カード決済+「5と0のつく日」のカード会社側特典(最大3%前後)は残ります

まとめ:秋の味覚返礼品の選び方

秋の味覚選びの3つのポイント:

  1. 新米は8月予約が鉄則 → 9月収穫即発送の枠は1〜2週間で埋まる
  2. 松茸は9月一発勝負 → 国産松茸の入荷は9月中旬〜10月中旬の1ヶ月だけ
  3. 果実は配送日指定 → 梨・ぶどうは到着後3〜5日が食べ頃。不在受け取りは致命傷

特に丹波栗・国産松茸・新米コシヒカリは受付開始即完売の常連。8月の早期予約が確実に手に入れる近道です。

👉 楽天ふるさと納税で秋の味覚を探す → 💡 寄付分にポータルのポイントは付きませんが、楽天カード決済+「5と0のつく日」のカード会社側特典(最大3%前後)は残ります

よくある失敗・注意点

  1. 新米の予約を8月に逃す → 9月発送枠は8月中に埋まる蔵元多数。リマインダー必須。
  2. 松茸の配送日指定漏れ → 不在で1日でも常温放置されると香りが飛ぶ。日時指定+対面受取が絶対。
  3. 梨・ぶどうの食べ頃を逃す → 到着後3〜5日が最盛期。冷蔵庫の野菜室で立てて保存。
  4. 新米の保存ミス → 高温多湿の流し下保管はカビの原因。15度以下の冷暗所または米びつ冷蔵保存。
  5. 栗の皮むきで挫折 → 熱湯30分浸け置き、または冷凍→流水解凍で鬼皮・渋皮が剥きやすくなる。
  6. 国産松茸を海外産と勘違い → ページの「国産」表記と都道府県名を必ず確認。返礼品でも中国産混在の場合あり。

関連記事

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

寄付分にポータルのポイントは付きませんが、楽天カード決済+「5と0のつく日」のカード会社側特典(最大3%前後)は残ります

見にいく →

こちらの記事もおすすめ